インプラント治療に必要な診査を行い、治療が可能かどうかを診断し治療計画を立てます。
歯の根に相当する部分イプラントの部品(=フィクスチャー)を手術により顎の骨に埋入する手術を行います。局所麻酔を用いて行いますので安心して手術を受ける事が出来ます。
骨とインプラントがしっかり結合されるまでの治療期間を設けます(3〜6ヶ月)
※治療期間は骨の質などにより個人差があります
※この間、必要に応じて仮の歯を入れることもあります
人工の歯の支えとなるインプラントの部品(=アパットメント)をフィクスチャーに連結します。
※この時、簡単な手術をする場合もあります
インプラントを含めたお口の中全体の印象採得(=型をとること)を行います。その型に従い人工の歯を作製します。その後、アパットメントの上に人口歯を装着して完成です。
インプラント治療の終了後、インプラントを長持ちさせるためには、適切なホームケアと定期的な検診が不可欠です。指導に従い正しい噛み方を心がけてください。
また、半年に一度、定期検診を受けインプラントの状態を診てもらうようにしてください。
インプラント症例
症例1 症例2 症例3
  年齢的にあごの骨が完成する20歳前後から、健康な方であれば基本的に誰でも治療を受けられます。
ただし、全身疾患、妊娠中の方などはインプラント治療を受けられない場合がありますので、ご相談下さい。
  基本的に入院の必要はありません。
ただし、特殊な症例の場合や、全身疾患を有する患者さんの場合には入院して手術を行う事もあります。
  インプラントを埋入した部位や個人によって差はありますが、4ヶ月から7ヶ月程度の治療期間が必要となります。
  患者さんのお口の中の衛生管理に大きく関係してきますので、お口の衛生状態が悪いと寿命が短くなる場合もあります。
常に衛生状態を良好に保ち、担当医師や衛生士の指導に従っていただくことが大切です。
  現在のところ、保険治療の適用になっておりません。
埋入するインプラントの本数など、治療内容によって異なりますので、詳しくはお尋ねください。